2026年9月7日月曜日/台北/金曜のレター
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第01号 · 2026年9月4日金曜日
台北より、こんばんは。盆地はまだ夏を抱えているが、川の光は早く落ちる。中秋まで三週間——今年着いた人の多くが、誰かのベランダに初めて呼ばれる週だ。今号は、その週と、その前後の静かな日々のための手紙です。
試刊 · 2026年8月28日金曜日
試しに出した金曜の短い便り。台湾から、英語で書いた手紙を、人は開くのか。盆地はまだ真夏だった。雷雨と列車と、街のてっぺんの山のことを書いた。
歴史
金門の静かな島は、この週、静かではなかった。
4 分で読めます · 9月4日
旅行
老街は11月にも残っている。土曜は瑞芳まで電車に乗り、太平洋がツアーより大きくなるまで行く。
暮らし
気象署の黄・橙・赤は気分ではない。仕事、学校、それでもコストコに行くかの判断だ。
5 分で読めます · 9月4日
文化
9月25日金曜は休み。大事なのはその前の三週間だ。スーパーの文旦、ベランダへの誘い、何を持っていくか。
夏の台北は、時計を持っている。その時計は積乱雲だ。
3 分で読めます · 9月3日
台北にシュートはない。トラックと、曲と、決まった店でしか買えない袋がある。一度間違えると、忘れない。
4 分で読めます · 9月3日
観光客は有名店に並ぶ。住んでいる人には別の地図がある。火曜にうまい店、閉めた店、二本先に移った店。
3 分で読めます · 9月2日
茶畑がいちばん絵になるのは霧のときで、列車が売り切れるのもそのときだ。9月は境目。
仕事
労保、健保、名前の少し長い年金——最初の月は謎に見える控除も、線を知ればただの線だ。
5 分で読めます · 9月1日
台北には本物の医療がある。医療ツーリズムの回廊は要らない。健保カードと、番号札と、短いリストだ。
4 分で読めます · 8月31日
台北—左営は、特別な日の乗り物ではない。金曜の夕方の、通勤の伸びだ。
3 分で読めます · 8月30日
晴れた土曜の陽明山は駐車場だ。曇りの火曜は、山だ。
3 分で読めます · 8月29日
金門の砲戦は、カレンダーの俗称になった。
4 分で読めます · 8月28日