台湾での最初の明細は、小さな試験だ。総支給は言われた数字。手取りは口座に着く数字。あいだに労保、全民健保、そしてオファーレターで誰も触れなかった、あなたの名前の口座に会社が入れている労働年金がある。
使うのは健保だ。居留と、正しくやっている雇用主がいればカードが出て、クリニックは普通になる。料率は所得帯で、突然の請求書ではない。配偶者ビザや特定の教員契約なら、入り方は違う。暮らしの欄に地図がある。
労保はもうひとつの市民籍:ケガ、育休、こちらの意味での失業。年金は、二年いて終わり、の国から来た人を驚かせる持ち運び方をする。哲学ではなく、ログインを総務に聞く。
明細と契約が違うなら、最初の月に聞く。台湾の職場は、半年分をほどくより、静かなミスを直すほうを好みがちだ。私たちは会計士ではない。どの線がどれか教える友人だ。
