2026年9月7日月曜日/台北/金曜のレター

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金曜のレター · 第01号

ベランダ、警報、最初の涼しい夕方

2026年9月4日金曜日 · 台北デスクより

台北より、こんばんは。盆地はまだ夏を抱えているが、川の光は早く落ちる。中秋まで三週間——今年着いた人の多くが、誰かのベランダに初めて呼ばれる週だ。今号は、その週と、その前後の静かな日々のための手紙です。

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黄昏の台湾のベランダ。文旦と月餅。奥に街の灯。イラスト

01 · culture

着いたばかりの人の中秋

9月25日金曜は休み。大事なのはその前の三週間だ。スーパーの文旦、ベランダへの誘い、何を持っていくか。

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  1. 02 · living

    台風警報が実際に意味すること

    気象署の黄・橙・赤は気分ではない。仕事、学校、それでもコストコに行くかの判断だ。

  2. 03 · living

    金曜のゴミの儀式

    台北にシュートはない。トラックと、曲と、決まった店でしか買えない袋がある。一度間違えると、忘れない。

  3. 04 · travel

    北東海岸の週末、九份なし

    老街は11月にも残っている。土曜は瑞芳まで電車に乗り、太平洋がツアーより大きくなるまで行く。

  4. 05 · business

    台湾の給与明細の読み方

    労保、健保、名前の少し長い年金——最初の月は謎に見える控除も、線を知ればただの線だ。

台湾史の今週

金門の黄昏の海岸と防御。イラスト

1954年9月3日——金門への最初の砲

金門の静かな島は、この週、静かではなかった。

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金曜に。