国慶の花火は10月10日土曜、台北ではなく台東だ。場所は卑南渓河口の南岸、海浜公園の国際地標の近くが主な地面である。今年の主題は南島の方舟。午後8時から約三十分。台北101の別の演目は二時間後に始まる。両方をその場で見ることはできない。

東へ行く普通の道は台鉄だ。高鐵は西岸を下りてくる人には台北、板橋、桃園で終わる。東海岸は宜蘭と花蓮を通る台鉄か、そこで乗り継ぐ。祝日の土曜の夜の台東は、当日券の話ではない。自強号の指定席が先に消える。土曜の朝まだ台北にいるなら、見ているのはタワーであって、川ではない。振替休日の金曜に出て、一泊する。

使える地面は南岸と、地標の周りの公園だ。中華大橋は午後6時半から9時ごろ規制される見込みで、この橋は富岡漁港へ向かう道だ。富岡の船は、海上からの見物を約850台湾ドルで売っている。緑島フェリーの港の窓口からで、出港は二日前の気象案内に従う。その案内が出るまで、夜の計画を船に置かない。

午後8時半を過ぎると、駅は小さな街を出ようとする人だ。その夜の台北行き寝台は、すでに券を持っていない限り噂である。戻るなら日曜の列車が現実的だ。宿は台東の中心か駅の近くが実用になる。打ち上げ地点は、たいていの部屋から歩ける距離ではなく、シャトルかタクシーだ。誰かに東海岸を約束する前に、台鉄の予約で指定席を見る。